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徒然俳句:年の瀬

年の瀬やなぜか黄蝶が浮かれ出て


<越冬の5千羽、3代目の餌やりと安全な寝床でおもてなし 新潟・瓢湖>・12月21日 ・https://www.asahi.com/articles/ASSDN0DLRSDNUOHB007M.html

<年の瀬:例句>
年の瀬の終電網棚に眼鏡     横尾渉(プレバト)
年の瀬と思ふことより励みけり  稲畑汀子
年の瀬や診療待つ人あふれをり  茂木とみ
年の瀬の小耳にはさむうわさかな 保坂加津夫
年の瀬はテレビ画面の動くのみ  熊谷みどり
 
<【冬】冬至(とうじ) | 12/21~1/4頃>
冬至は北半球において、昼が一年で最も短くなる日を表す節気です。冬至にはカボチャの煮物を食べ、ゆず湯に入る風習があります。クリスマス、大みそか、そして正月と、イベントが盛りだくさんの時期です。
 
【七十二候】
乃東生(なつかれくさしょうず)
麋角解(さわしかのつのおつる)
雪下出麦(ゆきくだりてむぎのびる)

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