
モーロクし胸に木枯ふきにけり
演歌聴く外は木枯らしモーロクす
<初冬だけど秋色に染まった宮崎県・高千穂峡を歩いた日>・2024.12.27・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/241226053026.html
<木枯:例句>
おだやかな凩なんぞ忘れをり 高木晴子
もしジャズが止めば凩ばかりの夜 寺山修司
帝国ホテルまでつけてくる木枯 櫂未知子
悪漢になるには木枯に負けぬこと 細谷源二
木枯しの聞こゆる合わせ鏡かな 池田澄子
<冬でも訪問できる鉄道廃線トンネル 大日影トンネル遊歩道と勝沼トンネルワインカーヴを歩く・難工事の末に完成し、観光振興やワイン産業の発展に寄与>
2024.12.27・花田 欣也・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/85634