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徒然俳句:欅枯る

てっぺんを切られ坊主に欅枯る
 
<名の木枯る(なのきかる) 三冬>
【子季語】桜枯る/銀杏枯る/葡萄枯る/欅枯る/櫟枯る/榎枯る
名の木とは、一般に馴染みがあり名の知れた木のことで、そうした木々の冬枯れをいい表わす季語。「桜枯る」というように、具体的に樹木名を入れて詠むことが多い。

<名の木枯る:例句>
大欅枯れてより日をとりもどす   井上あきを
枝柵桜枯れたる枝もしだれをり   草間時彦
枯柏つひに強情通しけり      高澤良一
銀杏枯れ星座は鎖曳きにけり    大峯あきら
雀来てよろこぶ葡萄枯れたるを   西村公鳳

<【紅葉2024】奈良・正暦寺 境内に映える – 秋景(2)>・2024.11.20
https://www.nara-np.co.jp/news/20241120211601.html
 
<短い秋鮮やかに 楷の木の紅葉が見ごろ 岡山県備前市の旧閑谷学校>・11月20日 ・https://www.asahi.com/articles/ASSCM532HSCMPPZB001M.html

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