MENU

徒然俳句:立冬(りっとう)

立冬ややはり味噌汁朝食に
立冬や血圧高く薬飲む

<立冬(りっとう)【冬―時候―初冬】・例句>
塩甕に塩ぎつしりと冬に入る    福永耕二
冬立つや立山連峰句碑日和     水原春郎
立冬の寝返り打ちし骨の音     坊城俊樹
セーターのトンネル抜ける今朝の冬 大東由美子
手の甲の皺で口拭き冬來る     田川飛旅子
マグマ揺り上げて山山冬に入る   正木ゆう子

  • URLをコピーしました!
目次