
モーロクし行く末透けて花芒
<芒:俳句>
ひよひよと生きて芒の磁場にいる 田端賀津子
いちように川へ吹かるる花芒 安田登志子
持ち歩く芒は花となりにける 竹内悦子
再会を約束できず花芒 二瓶洋子
花芒活けてすがすが水曜日 塩貝朱千

モーロクし行く末透けて花芒
<芒:俳句>
ひよひよと生きて芒の磁場にいる 田端賀津子
いちように川へ吹かるる花芒 安田登志子
持ち歩く芒は花となりにける 竹内悦子
再会を約束できず花芒 二瓶洋子
花芒活けてすがすが水曜日 塩貝朱千