
払っても心の黴はなくならず
負け惜しむ黴のごとくに執拗に
<黴(かび) 仲夏>
【子季語】青黴、毛黴、黒黴、白黴、黴の香、黴の宿、黴煙、黴の花、黴拭ふ、黴る
<「大賀ハスまつり」@千葉公園 蓮華亭周辺 今年も素晴らしい開花に感動を!【千葉市中央区】>・https://chiicomi.com/press/2077162/
<黴(かび)【夏―植物―仲夏】・例句>
黴臭いホテルだけど海がデカい 森口瑤子(プレバト)
うかうかと黴にとられし夫の靴 和田祥子
ぬれ雑布今年も黴と戦ひぬ 桑原敏枝
探し出す黴の納戸の同人誌 小田道知
職退きて黴の鞄の置きどころ 浅田浦蛙
浄土より使者ありさうな黴の宿 林友次郎
黴の壁外人ヌードピンナップ 塩見恵介
<深緑に映える濃淡鮮やかな大輪 アジサイ見頃 「花の山寺」普門寺で/岡山・真庭市>・6/16・津山朝日新聞・https://news.yahoo.co.jp/articles/4571905209db94513231a5142f2a2b6ee72f9e84