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モーロク俳句:蒲公英(たんぽぽ)

たんぽぽの花も疎ましモーロクす
モーロクしタンポポ黄色悩みけり
たんぽぽの花びら数えモーロクす

<蒲公英(たんぽぽ)【春―植物―仲春】・例句>
蒲公英がたんぽぽとなる風の中    塩見恵介
余念なく蒲公英の絮吹く子かな    中村恭子
蒲公英の厄日や野外授業来て     泉田秋硯
車椅子起つや蒲公英まで数歩     井上春子
踏まれても見つめられても蒲公英黄  稲畑廣太郎
たんぽぽや送迎バスにパンダの絵   金子敦

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