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徒然俳句:鶯餅

鶯餅鳴き声待ちて庭眺め
 
<鶯餅(うぐいすもち、うぐひすもち)初春>
 
<春の訪れ告げる「筑波山梅まつり」始まる 早咲きの紅梅が見頃迎える>・2月8日・
https://www.asahi.com/articles/ASV273VTFV27UJHB00JM.html

<鶯餅 例句>
死ぬ話うぐひす餅が減つていく  井上菜摘子
鶯餅つまめば凹む指の跡     増田松枝
指はみだらや鶯餅のきなこの黄  鳥居真里子
魔がさして鶯餅を二個も食ふ   伊藤白潮
うぐひす餅しっとり重くたなごころ 鎌倉喜久恵

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