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徒然俳句:余寒

余寒かな朝のおかゆの湯気たちぬ
余寒かな朝のおかゆのあたたかし

<余寒:例句>
余寒なほチャペルの屋根の避雷針  朝妻力
野仏は傾ぎしままや余寒なほ    福間慶子
錠剤の喉元すぐる余寒かな     吉川郁美
やじろべえびびびべべべと余寒かな 三神あすか
ピアニシモ無視して進む余寒かな  山中宏

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