MENU

徒然俳句:立春

さざ波は立春奏で瀬戸の海
ポピュリズムに踊る選挙や春を待つ



<神秘的な氷瀑が出現、「白猪の滝」の7割ほどが凍結…「自分の心もまっすぐに洗われるような気持ちになる」>・2026/02/03・https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260202-GYO1T00223/

<立春(りっしゅん)【春―時候―初春】・例句>
立春大吉篆刻印のためし捺し   谷口みちる
立春のひかり啄む雀かな     中島伊智子
帆船にトマトびっしり春立ちぬ  塩見恵介
活断層ゆつくり動く春立つ日   池田光子
呉服屋の巻く反物に春来たる   柴田佐知子
立春大吉湧水のきらきらと    仙田洋子

<干し芋キラキラ、黄金色 茨城の冬の味覚、生産最盛期 ひたちなか>・茨城新聞・2026年2月3日・https://kitakan-navi.jp/archives/241969

  • URLをコピーしました!
目次