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徒然俳句:二月

二月かな秩父連山白き山
二月かな嫌になりけり誕生日
朝粥の湯気立つ土鍋二月かな
 
<パンダかも? 目元は黒く体は白い渡り鳥、ミコアイサが大阪城に飛来>・2026/1/30 ・https://mainichi.jp/articles/20260129/k00/00m/040/278000c

<二月:例句>
暮色もて人とつながる坂二月    野沢節子
肉マンを転んでつぶす二月かな   井川博年
何をしても退屈二月の電柱     大倉郁子
はればれと日本静かになる二月   わたなべじゅんこ
木の間より光の落つる二月かな   梅田秀子

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