MENU

モーロク俳句:冬の虹

冬の虹モーロクそして忘れ去る
モーロクしなつとくのこと冬の虹

<冬の虹:例句>
冬虹の消えて踏み出す一歩かな  本多俊子
言ひ訳のやう半分の冬の虹    武田美雪
願ひごと一つを胸に冬の虹    吉田とよ子
ころがして仏頭を彫る冬の虹   坪内稔典
高層のビルの余白を冬の虹    橋本正二
 
<【京都府・2026年版】冬の絶景・風物詩10選。雪化粧したモノトーンの“渡月橋”は神秘的で、一幅の絵画のよう>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/56214

  • URLをコピーしました!
目次