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徒然歳時記:雪女郎

雪女郎誰を怨みし豪雪に
赤ワイン雪女郎をも赤く染め
池袋中華街にも雪女郎
歌舞伎町ホストクラブに雪女

 
<雪女郎(ゆきじょろう、ゆきぢよろう)晩冬>
【子季語】 雪女、雪坊主、雪の精
雪国の伝説にある雪女、雪の精のこと。幾月も雪にとざされる豪雪地方では、迫りくる闇、吹雪の夜の風の音など、いろいろな自然現象がときに幻想となって現れたりする。雪夜に人を惑わすというその美しさ、恐ろしさが今も語り継がれている。(「きごさい歳時記」)
 
<2026/01/25:次候 水沢腹堅(さわみず こおりつめる)>

<雪女郎:例句>
かざす手はいづこに下ろす雪女郎 金子里美
日を月に変へむと仰ぎ雪女郎   鷹羽狩行
こんな夜はきつと現はる雪女郎  原山幸子
一つづつ村の灯を消し雪女郎   長沼紫紅
ホージョレヌーボー雪女郎など招かんか ふけとしこ

<氷結の白壁 袋田の滝 茨城・大子>・1月25日
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=1769244417827700
 
< 【鹿児島県・2026年版】冬の絶景・風物詩10選。温泉好きの西郷隆盛が愛した“うなぎ温泉”へ>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/56234

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