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モーロク俳句:厚着

モーロクしよんどころなく厚着せり
 
2026/01/20:大寒(だいかん),旧暦=12月 中
2026/01/20:初候 款冬華(ふきのはな さく)
 
<重ね着(かさねぎ)三冬>
【子季語】厚着
寒さ厳しい折、衣服を何枚も重ねて着ること。一枚でも多く着ると暖かくはなるが、それに比例して動きが鈍くなる。肩も懲り、早く脱いで身軽になりたくなる。子供の重ね着姿は、ころころとしてかわいらしい。

<厚着:例句>
重ね着の中に女のはだかあり    日野草城
重ね着て夢にやすやす現れぬ    大石悦子
重ね着て思ひ浮かばぬ字の一つ   廣江八重櫻
重ね著のための肩凝りかもしれず  藤木和子
 
<【長野県・2026年版】冬の絶景・風物詩10選。霧ヶ峰で、奇跡のダイヤモンドダストとサンピラー現象に出会おう>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/56209

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