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徒然俳句:霜

霜光る朝日にキラリ空青し


<年の瀬に大漁旗、迎春準備でにぎわう 兵庫・明石の「魚の棚商店街」>・12月29日・ https://www.asahi.com/articles/ASTDX45ZCTDXPIHB003M.html

<霜:例句>
霜掃きし箒しばらくして倒る    能村登四郎
霜踏んで応へはるかに聞いてをり 水内慶太
詩を刻す墓も石なり霜の花     片山由美子
手を擦つて机辺離るる霜の聲 岡本眸
前生も霜夜の猫を抱きすくめ 中原道夫
霜の夜の笛を納めし笛袋       山尾玉藻

<年の瀬でにぎわうアメ横、威勢のよいかけ声響く>・2025/12/29・https://www.sankei.com/article/20251229-4QJYK236A5IFJJNGVPHYA24OSQ/
 
<「熱川バナナワニ園」でも年末の大掃除、100匹のワニをデッキブラシでゴシゴシ…1年の汚れ落とす>・2025/12/30 ・https://www.yomiuri.co.jp/national/20251230-GYT1T00126/

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