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徒然俳句:門松立つ

マンションに門松立てて値上がりす
 
<門松立つ(かどまつたつ)暮>
【子季語】門松の営、宵飾、松飾る
新年を迎えるために門松を立てること。暮の二十七、八日頃から立てるのが普通だが、都会では十二月にはいってすぐ立てるところもある。

<門松立つ(かどまつたつ)【冬―生活―暮】・例句>
松飾り終へたる街の風荒し   片山由美子
こけし添へ木地師の村の松飾  和田和子
川越や竹で造らる松飾り    須賀敏子
笑門の太文字伊勢の松飾    志奈禮子
新しき闇脱ぎて立つ松飾    原友子
はやばやと角の蕎麦屋に松飾  竹山みや子

<門松代わりの「杉盛」お目見え…生田神社「良い年になるよう参拝してほしい」>・2025/12/28 ・https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251228-GYO1T00005/
 
<都心でこの冬初の氷点下、千代田区でー0・3℃…さいたま市でもー4・1℃>・2025/12/28・https://www.yomiuri.co.jp/national/20251228-GYT1T00066/

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