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徒然俳句:冬怒濤

東尋坊自殺厳禁冬怒濤
 
<冬の波(ふゆのなみ)三冬>
【子季語】冬浪、寒濤
冬場は西高東低の気圧配置になり大陸方面からの西風や北風が強まる。このため海や湖、沼、川など波が高く大時化となることが多い。岩に激しく砕け散る白波は、寒さとあいまって見る者を不安にかきたてる。

<冬怒濤:例句>
冬怒濤にうつてつけなる北の空   大牧 梢
冬怒濤何の化身のテトラポット   百合山羽公
冬怒濤否定の他に答無し      津田清子
冬怒濤噛む岩々に神在し      大橋敦子
冬怒濤衰ふるときかへりみず    山田みづえ

<黄色の大きな実プカプカ 冬至に晩白柚のお風呂 富山・舟橋村>・12月22日・https://www.asahi.com/articles/ASTDP3RN7TDPPUZB004M.html

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