
安直な正義ひけらしまた凍る
我が祖国専守防衛凍え死ぬ
<凍る(こおる、こほる)三冬>
【子季語】氷る、凍ゆ、凍む
<凍る:例句>
上流や凍るは岩を押すかたち ふけとしこ
凍つる日の書架上段に詩集あり 藤村真理
凍つる夜の独酌にして豆腐汁 徳川夢声
ひねもすの風をさまりて星凍つる 伊藤とし子
わが悔にぴしりと対ひ影凍つる 小池文子
<関東有数の“お正月に欠かせない縁起物”の生産地 栃木県北部の町から全国へ>・下野新聞・2025年12月13日・https://kitakan-navi.jp/archives/239201