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徒然俳句:花野

ピカチューを探しさまよう花野行
 
<花野(はなの)三秋>
【子季語】花野原、花野道、花野風
萩、薄、桔梗、吾亦紅、釣舟草など秋の草花が咲き乱れる野原のこと。春の華やぐ野とは違い、秋風に吹かれる花々には哀れをさそう趣がある。

<花野:例句>
風すこし休みてゆきし花野かな    ふゆきゆふ
手に触るるもの皆濡れてゐる花野   勝田公子
花の名をいちいち聞きて花野行く   横倉由紀
機関車に花野の匂い無人駅      鶴濱節子
いづこにか花野敗者復活レース    本橋怜加

<花をめでる「秋の七草」、ハギやススキが見頃 東京・向島百花園>
 四季折々の植物が楽しめる向島百花園(東京都墨田区)で、「秋の七草」が見頃を迎えている。10月14日 ・https://www.asahi.com/articles/ASTBF41LXTBFOXIE013M.html

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