2025年– date –
-
モーロク俳句:二月尽
モーロクしあの世急ぐな二月尽モーロクし欲を捨て去り二月過ぐ<豪雪の山形・温泉もおもてなしもあったかかった肘折温泉>・2025.02.27・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/250224224146.html <二月尽:例句>人去りて耳朶に手をやる二月尽 ... -
徒然俳句:パンジー
パンジーは子だくさんなり群れ遊ぶ<【動画】タンチョウの求愛ダンス:厳冬の北の大地で繰り広げられる神々の舞>・2025.02.27・https://www.nippon.com/ja/japan-video/j00022/ <パンジー:例句>パンジーのくすくす笑ひ止まらずよ 西村和子パンジーの... -
たべもの俳句:オートミールチャーハン
春の雹オートミールでチャーハンを<行列つけ麺、思い出の弟子入り面接 大勝軒・とみ田魂継ぐ「うゑず」>・2月25日https://www.asahi.com/articles/AST2P6T91T2PUZOB007M.html * カラダにやさしいオートミールの朝食とおやつ(星野奈々子 (著))オートミ... -
モーロク俳句:余寒
モーロクし下着重ね着余寒かな <余寒(よかん) 初春>【子季語】残る寒さ寒が明けてからもなお残る寒さ。春の兆しはそれとなくあるものの、まだまだ寒さは続く。立秋以後の暑さを「残暑」というが、それに対応する季語である。 <余寒:例句>ピアニシ... -
徒然俳句:春遅々
春遅々と脳内配線蛸足で春遅々とこころの虚ろそこここで<春咲きのラン 漂う甘い香り 水戸市植物公園で230株展示 茨城>・2月26日https://kitakan-navi.jp/archives/222797 <春遅々:例句>春遅々と毛布の中の空気さへ 辻桃子春遅々と鯰の頭大の鬱... -
たべもの俳句:お茶漬け
お茶漬けでこれでいいのだ梅日和<極上アカウニを日本一に、量も質も「唯一無二」 四国最西端の漁協>・2月25日・https://www.asahi.com/articles/AST2P2SSVT2PPFIB001M.html * ごくごく飲みほす だしの本 手軽なのに本格的!(吉田 麻子 (著))「飲み... -
モーロク俳句:春遅々
春遅々と思い出だけにモーロクす<竹久夢二でしか描けぬ和洋折衷 生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界>・美へのまなざし・2025/2/24・https://www.sankei.com/article/20250224-6PF36LQ7OFIHJE7BCCOHKRXOJ4/ <春遅々:例句>奔流のあをふかけれ... -
徒然俳句:春寒(はるさむ)
春寒し血圧高く耐え忍ぶ春寒やしばしお休み朝散歩<那珂川でフキノトウ収穫最盛期 春の芽、天ぷらがオススメ 道の駅ばとうなどで販売>・2/25 ・https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1062162 <春寒(はるさむ)【春―時候―初春】・例句>料峭や鶏卵... -
たべもの俳句:しらうおとにんにくのスパゲティ
シンプルにしらうおにんにくスパゲティ<シラウオってどんな魚?シラスとの違いを調べてみた>https://gyogun.net/blog/lookingup/salangichthys-microdon/?srsltid=AfmBOooGsNeuTd7gps-KoPsGKZI8FJZZJmGUX52Y-evRjtlm78cRQX_N <白魚:例句>紙鍋に白魚煮... -
モーロク俳句:春一番
春一番モーロク男肩透かしモーロクし切羽詰まって春一番<春はまだ遠かった仮殿が異彩を放つ太宰府天満宮へ>・2025.02.25 ・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/250223221734.html <春一番:例句>そこからは白紙ばかりの春一番 わたなべ...