2025年– date –
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たべもの俳句:ホタルイカパスタ
パスタかな和風味つけホタルイカホタルイカ潰し炒めてパスタかな<食感が命!"春を呼ぶホタルイカのパスタ">https://dancyu.jp/recipe/2021_00004363.html <蛍烏賊:例句>地麦酒の夜のうらぎり蛍烏賊 森理和蛍烏賊茹でつつ摘まむ旬の味 中島... -
モーロク俳句:チューリップ
モーロクし壊れていてもチューリップモーロクしされど直感チューリップ<桜ものがたり>桜の季節。華やかに咲く桜に、様々な人の様々な思いが重なります。読者の皆さんから寄せていただいた桜にまつわるエピソードを写真とともに紹介します。https://www.a... -
徒然俳句:春爛漫
春爛漫桜連翹雪柳<斜面が黄色に染まる「高場山」>https://oita.keizai.biz/photoflash/3624/ <連翹:例句>連翹の一枝円を描きたり 高浜虚子連翹や真間の里びと垣を結はず 水原秋櫻子連翹や雨の堅田の蓮如みち 星野麥丘人連翹に挨拶ほ... -
たべもの俳句:ほたるいか
ほたるいかアボカドプラス酢みそあえ <蛍烏賊(ほたるいか) 晩春>【子季語】まついか/こいか体長六~七センチ以下の小さな烏賊で、腹や頭部、腕の先などに発光器を持つ。産卵期には特に美しく発光する。群をなした蛍烏賊の発光した様は幻想的で美しい... -
モーロク俳句:弥生
弥生かなモーロクすれど企てを残酷な四月となりてモーロクす <弥生(やよい) 晩春>【子季語】花見月/桜月/花咲月/春惜月/夢見月/姑洗 <弥生(やよい):例句>巻貝の砂捻り出す弥生かな 山田六甲ひたひたのにごり酒なる弥生かな 桑垣信子象の... -
徒然俳句:おぼろ
感情がおぼろおぼろにおぼろかな <朧(おぼろ)三春>【子季語】草朧、岩朧、谷朧、灯朧、鐘朧、朧影、朧めく春、は空気中に水蒸気が多いので、像がぼんやりと潤んで見える。その現象を昼は霞といい夜は朧という。(「きごさい歳時記」) <朧(おぼろ)... -
たべもの俳句:海雲(もずく/もづく)
しょうが酢でもずくとかにかま和え物に <海雲(もずく/もづく) 三春>【子季語】水雲/海蘊/もぞく/もぞこ/もくず/ものはな/くさもづくふともづく/海雲汁/海雲採/海雲桶 * 有元葉子 のり、わかめ、ひじき、昆布、もずく(有元葉子 (著))のり、わかめ... -
モーロク俳句:春夕焼け
モーロクし死んで当然春夕焼け春夕焼モーロク男干物焼くモーロクし明日へと望み春夕焼<都心を追われた路面電車 都電銀座線>・アーカイブ「探訪」・2025/3/29https://www.sankei.com/article/20250329-KF5HEWNICJPNTBI6BZ2UZLD5RY/ <春夕焼け:例句>め... -
徒然俳句:春雷
春雷や地蔵通りに人消える<るるパークで「ネモフィラブルーフェスタ」始まる 淡い青色70万本、来場者を楽しませる>・2025/03/26・https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2025/03/26/JDC2025032400121 <春雷:例句>春雷や港のクレーン忙しなく ... -
たべもの俳句:ナポリタン
春うらら昭和レトロのナポリタン春うらら電子レンジでナポリタン<ナポリタンのおすすめレシピ - みんなのきょうの料理>https://www.kyounoryouri.jp/category/s1369 * ナポリタンの不思議 (マイナビ新書・田中健介 (著))庶民的な洋食として、多くの人...