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徒然俳句:秋暑し・残暑(ざんしょ)
秋暑しブログの誤字が多くなりいつまでも変わらぬ政治秋暑し秋暑し今日も昼餉は塩むすび <残暑(ざんしょ) 初秋>【子季語】残る暑さ、秋暑し、秋暑、餞暑 <秋暑し:例句>コップより泡のあふれて秋暑し 高木伸宜秋暑し女のかこむラフレシア ... -
たべもの俳句:戻りかつおの漬け丼
手間いらず戻りかつおの漬け丼で戻りかつお濃厚味噌だれ十五分<よく聞く「初鰹」と「戻り鰹」 この違いって?>https://yaizu-yamafuku.co.jp/katsuo-life/articles/6808/ <【富山ぶどう狩り2025】シャインマスカットの摘み取り体験も【bossa farm】ミネ... -
モーロク俳句:露草(つゆくさ)
モーロクし朝の挨拶露草に <露草(つゆくさ)三秋>【子季語】月草、かま草、うつし花、蛍草、青花、帽子花、百夜草、鴨跖草 <露草:例句>露草や手の内全部読まれたり 津田このみ露草の露千万の瞳かな 富安風生露草や露に坐したる地蔵尊 ... -
徒然俳句:白桔梗
平和論防衛放棄白桔梗<真夏の日差しで一面さわやかな緑色 ひたち海浜公園でコキア見ごろ>・2025/8/19 ・https://mainichi.jp/graphs/20250818/mpj/00m/040/054000f/20250818mpj00m040048000p#goog_rewarded <桔梗・白桔梗:例句>白桔梗いつも味方と思... -
たべもの俳句:秋鰹・戻り鰹
戻り鰹青のり加えパン粉焼き戻り鰹焼いて冷やしてカルパッチョ戻り鰹黄身醤油漬けスパイシー <秋鰹(あきかつお/あきかつを) 三秋>【子季語】戻り鰹 <秋鰹:例句>奇魂の血身もたたきの秋鰹 岡井省三朝市や藁火にかをる秋鰹 曽根薫風<ホクホク... -
モーロク俳句:銀河
モーロクす銀河もやがてモーロクすモーロクし座席を予約銀河まで <天の川(あまのがわ、あまのがは) 初秋>【子季語】銀河、明河、星河、銀漢、銀浪、雲漢、天漢、河漢、銀湾 <銀河:例句>銀河より照明弾の降りたる日 荒牧成子空の闇二つに分けて... -
徒然俳句:力草
雑草という草はなし力草 <雄ひじは(おひじは/をひじは) 三秋>【子季語】相撲草/相撲取草/力草/角力草/雄日芝イネ科の多年草。日本各地の道端、荒地畑の周りなどに自生する。時にはアスファルトを割って生えることもある。和名は雄日芝、別名チカラグ... -
たべもの俳句:冬瓜
冬瓜の鶏そぼろあん口当たり <冬瓜(とうが)初秋>【子季語】とうがん、かもうり、冬瓜汁 <簡単・便利で手軽にプロの味再現、調味料の市場広がる 宝酒造は「らくちん!」新ブランド>さまざまな料理において手軽にプロの味を再現できる簡単で便利な調... -
モーロク俳句:かなかな・蜩(ひぐらし)
かなかなやかなかなかなやモーロクすカナカナの声もモーロク夕暮れるモーロクしなんまいだぶつ蜩や <蜩(ひぐらし) 初秋> 【子季語】日暮、茅蜩、かなかな明け方や日暮に澄んだ鈴を振るような声でカナカナと鳴くのでかなかなともいう。未明や薄暮の... -
徒然俳句:藪茗荷
黒き実で少子化制す藪茗荷少子化の時代を制す藪茗荷藪茗荷白き花から黒き実に <花茗荷、藪茗荷の花。ショウガ科の多年草。季語 仲夏。>食用の茗荷の子に出る花とは違う。藪茗荷は秋。 <藪茗荷:例句>母と子の渇に水噴け藪茗荷 北原白秋藪茗荷...