2025年– date –
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徒然俳句:草の花
格差などそれがどうした草の花マスコミは家族を否定草の花兄弟は似たもの同士草の花<風でゆらゆら 青木村でタチアカネの花が見頃 13日には新そばが販売へ>・2025/09/02 ・https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2025090200728 <草の花:例句>... -
たべもの俳句:梨
今日無欲くるくるむきて梨を食う <梨(なし)三秋>【子季語】:梨子、長十郎、二十世紀、洋梨、有りの実、梨売、梨園 <梨:例句>皿の梨ひらひら帽にラ・フランス 菊池和子青空に本あまるらし梨を剥く 寺田良治月のぼり皿に腐乱の梨一個 ... -
モーロク俳句:小鳥来る
モーロクし吾も補聴器小鳥来る小鳥来るニュータウンもモーロクす<【近江八幡市】八幡堀竹やぐらライトアップが実施中。9月21日まで、17時から21時までライトアップ>・9/7・https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/be921c0eb32c308ed004d8bc476ca42ccc... -
徒然俳句:山薊(やまあざみ)・鬼薊
その棘で何を守るか鬼薊 < 山薊(やまあざみ) 仲秋>【子季語】大薊/鬼薊/秋薊/真薊西日本、四国、九州の山野に生える多年草。高さは二メートルにもなる。太い角ばった茎は直立し二十センチから三十センチの棘の多い葉をびっしりとつける。八月から十月... -
たべもの俳句:葡萄(ぶどう)
葡萄狩り幸広がりし幾粒を皮ごとに食べる葡萄の至福かな<山梨県の主な『ぶどう』の品種と特徴>https://www.zennoh.or.jp/yn/product/fruits/grapes.html <葡萄(ぶどう)【秋―植物―仲秋】・例句>黒きまで紫深き葡萄かな 正岡子規マスカツト... -
モーロク俳句:霧
霧湧きて浄土を想うモーロクし霧の中モーロクしつつ消え惑ふ <霧(きり)三秋>【子季語】朝霧、夕霧、夜霧、山霧、野霧、狭霧、霧の帳、霧襖、霧の籬、霧の海、霧の雫、霧雨、霧時雨秋、細かな水の粒子が白い煙のように立ち込める現象。同じ現象は秋ば... -
徒然俳句:芋の露
幸あれどされどはかなき芋の露<焼きトウモロコシの香ばしい匂い 食欲そそる 群馬・片品村>・9月8日・ https://kitakan-navi.jp/archives/233903 <芋の露:例句>終焉はつぶさに書かむ芋の露 中原道夫太りては芋の露とも呼べぬなり 梅田津芋の... -
たべもの俳句:秋鯵生姜焼き
秋鯵を甘辛味の生姜焼き <「あじ」のレシピ118選>https://www.orangepage.net/recipes/ingredients/%E9%AD%9A%E4%BB%8B/%E3%81%82%E3%81%98 <目利きが語る:“旬”の魚「アジ」を楽しむ>https://shun-gate.com/power/power_71/ <今年は豊漁で形も良好... -
モーロク俳句:八朔梅
モーロクし八朔梅に嫉妬する <八朔梅(はっさくばい) 仲秋>【子季語】からくれなゐ/八朔紅梅八朔のころに咲く梅のこと。「八朔」は陰暦の八月一日のこと。「朔」は「朔日」のことで一日を意味する。八重の淡紅色の花をつける珍しい梅である。(「きご... -
徒然俳句:菊芋
菊芋は向日葵ごとく空に向く<「北限のすだち」緑の実、丸々と 庄内地域で収穫期>・2025/09/06・https://www.yamagata-np.jp/news/202509/06/kj_2025090600148.php <菊芋:例句>菊芋の花や枕木積む駅に 皆川盤水群れて咲く菊芋まぶし堰の雨 ...