2025年– date –
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徒然俳句:鈴虫
鈴虫は泣きはしません歌うだけ <【鈴虫の飼い方】上手に長生きさせる方法や繁殖方法を解説!>https://magazine.cainz.com/article/57440 <鈴虫:例句>鈴虫の彼岸にて鳴く夜もありき 福永武彦ふと見れば鈴虫の髭まるめをり 高木晴子マンシ... -
たべもの俳句:肉じゃが
たっぷりのきのこ肉じゃが夕ご飯<「肉じゃが 」の人気レシピ・48件>https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/search/?search_word=%E8%82%89%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C * 日本の肉じゃが 世界の肉じゃが(阿古真理 (著))【100年前、日本に肉じゃがは... -
モーロク俳句:露
モーロクし消えゆく定め芋の露 <露(つゆ)三秋>【子季語】白露、朝露、夕露、夜露、初露、上露、下露、露の玉、露葎、露の秋、露の宿、露の袖、袖の露、芋の露、露の世、露の身、露けし <芋の露:例句>終焉はつぶさに書かむ芋の露 中原道夫太り... -
徒然俳句:曼珠沙華
曼珠沙華咲くや秘密がまた漏れる曼珠沙華酒饅頭で酔いにけり<陸のサンゴ、鮮やかに紅葉 絶景をドローンで 北海道東部・能取湖畔>・9月17日・https://www.asahi.com/articles/AST9K2SZWT9KIIPE00ZM.html <曼珠沙華:例句>りんりんと蘂絶唱の曼珠沙華 ... -
たべもの俳句:鰻重
鰯雲ちょっと小江戸へ鰻重を<小江戸・川越で食べたい「うなぎ」の名店4選!小川菊などの老舗も>https://www.jalan.net/news/article/722742/ * う。-ウナギの蒲焼について-(高城 剛 (著))噂の名蒲焼があれば北へ南へ、時に離島へも飛ぶ。本書は、... -
モーロク俳句:時鳥草
モーロクし心まだらに時鳥草<ふわふわと水中を漂う涼と癒やしのクラゲたち 京都水族館、生まれたばかりの赤ちゃんも>・2025/9/16・https://www.sankei.com/article/20250916-CWOMC2JE6NMU5OX7JEVJFTST6A/ <時鳥草:例句>暮れゆくやまして余命の杜鵑草... -
徒然俳句:昼の虫
本を捨て終活終わる昼の虫 <虫(むし)三秋>【子季語】鳴く虫、虫鳴く、虫の声、虫時雨、虫の闇、虫の秋、昼の虫、虫すだく、虫聞き秋に鳴く虫の総称である。その鳴き声を愛し、楽しむ。立秋の頃から鳴き始める。それを聞くと秋のおとずれをしみじみと... -
たべもの俳句:かぼちゃの味噌汁
だし決めてかぼちゃばっちりお味噌汁たっぷりのかぼちゃ味噌汁風味よく <秋のみそ汁・飽きさせないアイデア10>https://www.kyounoryouri.jp/contents/60656 * 和食屋が教える、旨すぎる一汁一飯 汁とめし(笠原 将弘 (著) )冷蔵庫の残り物で作れる... -
モーロク俳句:柿
柿食ってモーロクすれば生きる意味<浄瑠璃寺 吉祥天立像:六田知弘の古仏巡礼>・2025.09.15https://www.nippon.com/ja/japan-topics/b10930/?cx_recs_click=true <柿:例句>値踏する牛の貫禄柿は実に 保坂加津夫柿たわわ誰も嘗めてはくれもせず... -
徒然俳句:吾亦紅
風に揺る吾亦紅かな連写する <吾亦紅(われもこう)仲秋>【子季語】吾木香、我毛香、地楡<揺れるパンパスグラス ひたち海浜公園 茨城・ひたちなか>・9月15日・https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=17578570815459 <吾亦紅(われもこ...