2025年– date –
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たべもの俳句:カボチャサラダ
酢を使いかぼちゃサラダに黒胡椒<つやつや「秋の味覚」 若松、栗の収穫最盛期>・2025/09/18https://www.minyu-net.com/news/detail/2025091810275140914 <白みそ餡にいちじく、ごぼう…多彩な味とパリパリ食感を楽しむ”最中”。「つぶあんバー」も登場!... -
モーロク俳句:思草
モーロクしうかばれぬまま思草モーロクし死にそこなひの思草<東祖谷でソバの花が咲く 傾斜地の畑を白く染め上げ>・2025/09/11https://www.topics.or.jp/articles/-/1302554 <思草:例句>なんばんぎせる頬杖をつき損じ 柿本多映思ひ草思ひの丈のこれ... -
徒然俳句:月あれこれ
月の夜も何を待つのか深海魚月を見て後は安心眠るだけ月光にキラキラ光るつけまつげ少しだけ天文学を今日の月断捨離し何もなき部屋今日の月月夜にはキョンも繁殖五万匹新月や無言で過ごす一夜かな月を見てバンクシーは何を描く待ちし月ただそれだけの月で... -
たべもの俳句:かぼちゃ照り焼き
作り置きかぼちゃ照り焼き香ばしく<かぼちゃの人気レシピ・360件>https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/search/?search_word=%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%A1%E3%82%83 <訪日客に「カツ」人気 京都勝牛は海外客比率7割、なだ万は祇園で参入>・9月15日・htt... -
モーロク俳句:月夜
モーロクしよい智恵の出ぬよい月夜月光やモーロクすれど大吟醸モーロクし薬飲み込む星月夜<横綱大の里が力強い雲竜型披露 相撲の神様祭る東京・野見宿禰神社で土俵入り>・2025/9/12 ・https://www.sankei.com/article/20250912-JJOQQV3GAFOG7G5OXQHEXTI... -
徒然俳句:月・今日の月
阿修羅像今日はやさしく今日の月泥酔しかすかに遠く今日の月今日の月銀座セクハラ芸のうち地蔵にもそして我らに今日の月けふの月誰もを許し平和かな下津井の干蛸透ける今日の月ぶつぶつとつぶやく口に今日の月 <今日の月:例句>今日の月すこしく欠けてあ... -
たべもの俳句:南瓜(かぼちゃ)
レンチンでカボチャの煮物ひとり者だしいらずカボチャの煮物黄金比 <南瓜(かぼちゃ)仲秋>【子季語】とうなす、なんきん、ぼうぶら、栗南瓜 <かぼちゃの煮物 (基本の和食、おうちの和ごはん)>https://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/... -
モーロク俳句:夕あきつ
モーロクしできぬこと増え夕あきつ赤とんぼモーロク孤独理解して <蜻蛉(とんぼ)三秋>蜻蜒、とんぼう、あきつ、やんま、墨とんぼ、青とんぼ、黄やんま鬼やんま、塩辛蜻蛉、蜻蛉釣トンボ目に属する昆虫の総称。あきつ、やんまなどともいう。腹部は細長... -
徒然俳句:名月
名月に「うさぎもなか」の長い耳<戦争で荒廃した心和ませた小菊 笠間市 これかせ彼岸の仏花需要で出荷のピーク>・いばらき農業探訪・2025/9/12 ・https://www.sankei.com/article/20250912-P472TLQF5BMMJAFSYOX6OL2PUQ/ <名月:例句>名月に心の底を... -
たべもの俳句:秋なすのぬか漬け
秋なすのぬか漬け朝餉卵かけ<四万十川の秋の味覚 ツガニ今が旬>・9月12日https://www.asahi.com/articles/ASN9C6QYTN9CPTLC00S.html <秋茄子:例句>秋茄子の紺きつぱりと水はじく 閑田梅月秋茄子の自負なき色に変はりけり 加藤峰子秋茄子を焼...