2025年– date –
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モーロク俳句:漸寒(ややさむ)・やや寒し
モーロクし鈍感なれどややさむし <漸寒(ややさむ) 晩秋>【子季語】やや寒し、ようよう寒し、ようやく寒し【関連季語】そぞろ寒、肌寒、朝寒、夜寒、秋寒、露寒、うそ寒晩秋の寒さのこと。冬になっての本格的な寒さとは別である。 * 水族館飼育員の... -
徒然俳句:残る虫
残る虫清く正しく新聞社<習志野・谷津バラ園の秋バラが見頃 鉢バラ販売やガイドツアーも>・2025.10.23・https://narashino.keizai.biz/photoflash/1983/ <残る虫(のこるむし)【秋―動物―晩秋】・例句>一村を湖底に沈め残る虫 清水伊代... -
たべもの俳句:柚大根
柚大根鮮やか黄色刻み柚<ゆずの使い道にはどんなものがある?活用方法やレシピをご紹介>https://delishkitchen.tv/articles/689 <柚:例句>人は人己はおのれ柚子は黄に 沼田巴字人の手の届かぬとこに柚子の黄 中山静枝柚子味噌を練るガス... -
モーロク俳句:金木犀
金木犀モーロクすれば夢のなか<赤く染まるコキアの丘、4万本が紅葉 茨城・国営ひたち海浜公園>・2025/10/23・https://www.sankei.com/article/20251023-G2TE2EYACZNFLC7ZSFSYRD5GDM/ <金木犀:例句>金木犀の香りは私の道標 甲田夏湖逢わぬ間... -
徒然俳句:芒原
現実は罠かもしれぬ芒原芒原あの世の道か歩を進む <芒(すすき)三秋>【子季語】薄、一叢薄、糸薄、一本薄、鬼薄、芒原、まそほの薄、真赭の糸、むら薄 、鷹の羽薄、はた薄、薄の糸、薄野、乱れ草、袖波草、露曾草、頻浪草、縞薄 <芒原:例句>オカリ... -
たべもの俳句:新米(しんまい)
新米の塩おにぎりで味比べ<至福の絶品「釜めし」オススメ3軒 東京の奥多摩にはぜひ食べてほしい名物料理がある!>・10月24日・https://otonano-shumatsu.com/articles/507572 <新米(しんまい)【秋―生活―三秋】・例句>新米もまだ艸の実の匂ひかな ... -
モーロク俳句:銀杏
モーロクし銀杏拾う食べもせずモーロクし銀杏踏んでよろめけり<紅葉や散策を満喫!「旅情あふれる昭和レトロな温泉地」5選(東日本編)>・10/22・ https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e28ed5d6fe7a4a6d92cec37b3426ce4303200a54 <銀杏(ぎんな... -
徒然俳句:秋それぞれ
沙美の浜貝殻拾う白い秋<コスモス揺れる食卓 渡り鳥「ノビタキ」が舞う>・2025/10/21・https://news.at-s.com/article/1830822 <秋:例句>暮れてゆく秋の飴色セロテープ 梅沢富美男(プレバト)マネキンの坐骨デニムに入るる秋 藤本敏史(FUJIWARA)... -
たべもの俳句:秋なすの蒲焼き丼
秋なすを蒲焼き丼に山椒振る<卵の価格が再び高騰…迫る“エッグショック”がケーキにも打撃 仕入れ値は去年春の1.5倍に>・10/20・FNNプライムオンライン・https://news.yahoo.co.jp/articles/e66cbed02e65422bb5bc09b657016965b460efe4 <埼玉・越谷「ホル... -
モーロク俳句:銀杏散る
銀杏散る吾のモーロク進みけり銀杏散るまつたゞ中でモーロクす<黄泉に一番近い山・恐山の荒涼とした景色を歩く>・2025.10.20・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/251018111817.html <銀杏散る:例句>キャンパスの塀尽きるまで銀杏散る ...