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モーロク俳句:うらら

モーロクし眠るも死ぬもうららなり
 
<麗か(うららか)三春>
【子季語】うらら、うららけし、うららに、うらうら、麗日
春の日がうるわしくなごやかに照って、よろずの物が輝くさまをいう。(「きごさい歳時記」)

<うらら:例句>
うららかやうすよごれして足の裏   日野草城
うららかや川長ければ長きほど    二村典子
うららかや幼な子の髪切り揃へ    柴田奈美
うららかや庭の野鳥に遠眼鏡     川崎俊子
うららかや絵本の象が立ちあがる   藤井寿江子

<「日本三大水城」の中津城 黒田官兵衛が築いた豊臣秀吉の戦略拠点?>・2023.03.20
https://www.asahi.com/and/article/20230320/423633268/?iref=com_rnavi_chumo_n

<【群馬県 2023年版】春の絶景・風物詩6選・シャンデリアのように壮麗な藤の景観>https://crea.bunshun.jp/articles/-/41220

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