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徒然俳句:出初式

出初式逆立ちをして見るものは
 
<出初式・例句>
出初式果つ天上の水びたし   田中惇貴
出初式ありたる夜の星揃ふ   鷹羽狩行
出初式終り平らな海となる   稲畑汀子
水にひととき水勢増し出初式  檜 紀代

<小寒の歳時記>
二十四節気 / 小寒
七十二候 /
第六十七候(初候)芹乃栄(せりさかう)1/6〜1/10
第六十八候(次候)水泉動(すいせんうごく)1/11〜1/15
第六十九候(末候)雉始雊 (きじはじめてなく) 1/16〜1/19

気配:寒の入り 花:寒牡丹 茶花:福寿草 葉牡丹
襲(かさね)の色目:松重(表-青 裏-紫)
行事:鏡開き 人日の節句 越前海岸水仙祭り(福井)
鳥:雉 鶴 装い:袷
料理:七草粥 あんこう鍋  菓子:花びら餅 若草饅頭
魚貝:あんこう 甘えび 野菜:蕪 小松菜 水菜
星座:ペルセウス座 季語:初春 松の内
俳句:よく光る高嶺の星や寒の入り(村上鬼城)

<【愛知県 2022年版】冬の絶景・風物詩6選・かわいいユリカモメと出会える無人島>
https://crea.bunshun.jp/articles/-/39610

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