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モーロク俳句:年賀

ご多幸を祈られ年賀モーロクす
モーロクし吾のあるべし初御空
モーロクし無為の徒となり雑煮かな

 
<初空(はつぞら) 新年>
【子季語】 初御空
元日の朝の空をいう。新年の初々しい心で見あげる空は、清らかにして荘厳。元日の晴れ渡った空は瑞兆として、雨や雪も豊穣の瑞兆として、それぞれに喜ばれた。(「きごさい歳時記」)

<菊の姿見~皇室インサイト>
社会を映す鏡ともいわれる皇室。さまざまな角度から、その素顔や令和の時代の在り方について迫ります。深掘りしたニュース、コラムを集めました。
https://dot.asahi.com/feature/detail.html?id=0017
 
* 暇と退屈の倫理学 増補新版(國分 功一郎 (著))
「わたしたちはパンだけでなく、バラも求めよう。生きることはバラで飾られねばならない」。明るく潑剌と、人生の冒険に乗りだすための勇気を!
序章 「好きなこと」とは何か?
第一章 暇と退屈の原理論──ウサギ狩りに行く人は本当は何が欲しいのか?
第二章 暇と退屈の系譜学──人間はいつから退屈しているのか?
第三章 暇と退屈の経済史──なぜ“ひまじん”が尊敬されてきたのか?
第四章 暇と退屈の疎外論──贅沢とは何か?
第五章 暇と退屈の哲学──そもそも退屈とは何か?
第六章 暇と退屈の人間学──トカゲの世界をのぞくことは可能か?
第七章 暇と退屈の倫理学──決断することは人間の証しか?
付録 傷と運命──『暇と退屈の倫理学』新版によせて

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